<活動方針>
 リーマンショックを契機とした急激な景気下降局面を経て現在のEU経済危機に至る経済環境の激変、そしてあらゆる産業におけるグローバル化の新たな局面の出現という状況は、国内鋳造産業のパラダイムシフトを加速させています。そのような状況においても、高品質化・高付加価値化を実現する確固たる技術の継承と新たな開発が不可欠であることは言うまでもありません。
 本研究部会では、生型造型法における基本技術である「生型砂管理技術」という切り口から、造型技術・砂処理技術・管理技術・ライン操業方法・材料等を幅広く取り上げながら、現在の技術水準を明確にするとともに再構築を目指し、国内鋳造産業の将来を担う生型砂管理技術の提言に結び付けたいと考えます。

No. 開催日 場所 開催案内
第1回 2015/6/12  名古屋/安保ホール   
第2回 2015/9/25  日進市/中央可鍛工業(株)   
第3回  2016/1/12 名古屋/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)   
第4回 2016/3/15  東京/機械振興会館   
第5回  2016/6/30 名古屋/安保ホール   
第6回  2016/11/4 名古屋/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)   
第7回  2016/12/20 名古屋/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)   
第8回  2017/3/30  東京/機械振興会館  
第9回  2017/6/29  東京/機械振興会館  
第10回 2017/10/26   名古屋/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)   
第11回  2018/1/16  名古屋/愛知県産業労働センター(ウインクあいち)   
第12回 2018/3/1   東京/機械振興会館  

※リンク先の開催案内はpdfファイルです.